ドリップコーヒーが時間のゆとりを感じる大切さを教えてくれました。

今日もドリップコーヒーを嗜んでいます。

近所の自家焙煎珈琲店から新鮮な珈琲豆を購入し、自宅の手動ミルを使って珈琲豆を挽きます。

珈琲豆を挽いたときの香りがとても幸せな気分にさせてくれるんです。

ペーパーフィルターを準備して、予め沸かしておいたお湯の温度を計る。

いつも大体ですが90°C前後で抽出しています。

この抽出時間は決して慌ててはいけません。

ゆっくりと、美味しい珈琲をイメージしながら丁寧に抽出します。

以前コーヒーを抽出中に電話がなってしまい、焦ってコーヒーを淹れたことがありました。

とりあえず早々とコーヒーを淹れた後、電話を済ませていざコーヒーブレイク。

するとそのコーヒーはとても薄く、ややエグ味も混ざった美味しくないコーヒーに…。

何事も丁寧さを欠くと相応の物しか生み出せないと、このとき感じました。

慌ただしく過ぎ去る毎日を同じように急かされて生きてしまいがちですが、ドリップコーヒーはほんの少し、時間にゆとりを持つ事を教えてくれます。

今日もゆっくりと、ドリップコーヒーを嗜んでいます。

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