写真では伝わらない部分もある、実物に勝る物無し

疑い深いのかもしれませんが、慎重になってしまう私は、実際に見たり触れたりしながら、何度も確認しないと納得できません。
そんな私は、実物とその絵や写真があれば、実物を重視すると同時に信用します。
実際に操作してみると気づくことがある家電製品や機械と同様に、絵や写真だけでは細かい部分まで確認することが困難な場合が多く、実物を重視するのは大切なことです。

先日、私が家庭用ルームランナーを買い換えたとき、家電量販店に置いていなかったため、Webカタログを見て注文しました。
大きさや操作の感触などに不安があったものの、「とりあえず動いてくれればよい」と思いながら操作してみると、何度試しても全く動かず、交換することになってしまいました。
元来私は、購入に関して慎重でしたが、この失敗した経験によってより慎重になり、実物に触れることの大切さを痛感しました。

洗濯機やテレビ、衣類などの形や大きさは写真でわかっても、実際に操作や試着ができないうえ、色やデザインも微妙に異なることもあり、実物に勝る物はありません。
失敗しないためにも、自分の目と手で実物を見たり、触れたりすることによって、納得したうえで購入することがとても大切です。

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